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梅味にハズレ無し

by 唐草 [2017/04/15]



 亀田製菓が発売している梅味の柿の種を食べた。
 これが、想像以上に大当たりだった。オリジナルの柿の種を越えたのではないかと思えるほど美味しかった。期間限定商品でないことを願うのみだ。もし、期間限定商品なら買い占めも辞さないつもりだ。
 そう言えば、昔発売されていた梅味のかっぱえびせんも大のお気に入りだった。梅かっぱえびせんは、ぼくの中では間違いなくオリジナルのかっぱえびせんを越えていた。梅味かっぱえびせんを知ってしまった今、普通のかっぱえびせんを食べても、とめられるしやめられる。それどころか物足りなさすら感じてしまう。
 期間限定の梅味商品というと、三ツ矢サイダーの梅風味も捨てがたい。はじける炭酸が、梅の香りを口の中いっぱいに広げてくれる。アルコールの入っている梅酒のソーダ割りと違って、梅の香りだけを楽しめる逸品である。
 梅味の商品にハズレは無いとぼくは強く主張する。梅の酸味は、日本人のDNAに刻まれた味に違いない。
 と、声高に主張したいのだが、あまり賛同が得られない。たいていの場合、「梅味は美味しいと思うけれど、そこまでは…」と引かれてしまう。
 うーむ、ぼくが異様に梅が好きなだけなのだろうか?
 そう言えば、朝のおにぎりローテーションの中にも梅が入っている。やはり、梅ならば何でも美味しいというのは、個人の感想でしかないのか?

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