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紙を捨てる

by 唐草 [2017/04/18]



 本来は、新学期が始まる前までにやっておかねばならないことが、いまだ手つかずで放置されている。
 紙の処分だ。
 半期の授業を終えると、ぼくの手元には500枚収納可能なバインダー6冊分の紙が溜まっている。小レポートや課題などをすべてファイリングした結果である。
 採点が終わってもすぐに捨てることはできない。学生の間ではあまり知られていないが、成績評価に関して異議を唱えられる期間というのが設けられている。その期間が終わって、初めて成績は確定する。だから、新年度が始まるまではレポートの山を処分することはできないのだ。
 4月になった今、成績へのクレームもなかったのでバインダー6冊分の紙は役目を終えた。もう、レポートではなくただの紙である。これ以上手元にキープしておく必要はない。
 そんな大量の紙を処分しようと考えているのだが、重い腰が一向に上がらないでいる。
 すでに今期のレポートを100枚ぐらい受け取っている。それを収納するバインダーが無くて困っている。そんな状況なのに、紙を処分できないでいる。
 なぜ、処分できないのか?
 理由はひとつ。
 重いから。たったそれだけの理由である。バインダー6冊分、枚数にして約2,500枚の紙は、重いしかさばる。触らないで済むなら、このままにしておきたいと思うほどに膨大な量がある。
 とは言え、このまま放置をしていると、収納するべき場所がない紙で仕事部屋が溢れかえることになる。面倒だけど、やるしかないかぁ。

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