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まだ見ぬ機械のマニュアルを

by 唐草 [2017/11/14]



 ここのところ数度に渡って自宅のネット回線速度が遅いと言うことを書いていた。DNSのレスポンス低下が顕著なのように感じていたが、どうもそれだけではなかったようだ。回線速度そのものもが遅いし、しかも我が家だけの問題でも無かったらしい。
 IT系の情報サイト・ニュースサイトを中心にNTTの光回線がパンク寸前で料金体系見直し待ったなしというような記事が立て続けに掲載されている。回線設備の増補が間に合わないほどに光回線の利用者が増えているそうだ。しかも、夜のピークタイムに動画(しかも4Kとか)を見るので回線は限界。広範囲に影響が波及しているそうだ。なお、記事を読む限り我が家周辺エリアの影響は軽微な方なのかもしれない。
 接続方法が古い光回線で起きている問題なので、NTTが提供する光フレッツ以外の事業者に切り替えることで改善が望めると記事にはある。そこで例に挙げられているのが、だいたいnuro。これってステマなのだろうか?ステマじゃないとしても多くの人が一気にnuroに移ったら、nuroで混雑が起きてしまいそうにも思える。
 回線が時々遅くなることに苛立ちを考えているのは紛れもない事実。ぼくもnuroへの乗り換えを考えている。
 でも、心配なことが1つある。
 サービスを乗り換えると回線終末装置が、nuroから貸し出される機材に変更になる。この機械でサーバの運用は可能なのだろうか?それが一番気がかりな点である。
 ぼくにとっては、もっとも重要な要素であるサーバの運用。だが、こんなことを気にする人は滅多にいない。自宅サーバなんてレアもの。回線の保守点検で我が家を訪れたNTTの作業員だって驚くレベルの代物だ。そんなレアなものに関するサポートなんてQ&Aに載っているわけがない。
 しかたがない。どうにかしてnuroの回線終末装置のマニュアルを手に入れよう。マニュアルを熟読してファームウェアの構造を理解して、ぼくが考える機材配置を実現できそうだったら乗り換えを考えよう。まずは、マニュアルからだ。

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