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指荒れの原因は

by 唐草 [2017/11/21]



 右手の親指がボロボロである。指先の皮が剥けているし、爪の生え際がささくれのように小さく割れてしまっている。皮膚が乾燥して硬くなってしまっているようにも感じられる。
 不思議なことに荒れているのは、右手の親指だけである。
 乾燥している冬場は、肌荒れしやすい季節。水仕事なんかが続いたり、石鹸で手を洗いすぎるとすぐにささくれができてしまう。だが、基本的にキーボードを叩いているだけのぼくは、手荒れとは無縁の生活を送っている。もちろん、風邪予防のために手洗いうがいはしているが、自分の皮脂を洗い流してしまうほどの頻度でアライグマのように手を洗っているわけではない。
 気になるのは、先にも書いたとおり右手の親指、それも指先だけが荒れているという点である。何が原因なのか、サッパリ分からないでいた。
 でも、今日気が付いてしまった。と言うか、思い出した。数年前にも指一本だけ肌荒れに苦しんでいたことがある。きっと、その時と同じ原因に違いない。
 原因は、タブレットだ。
 操作をして画面に指紋の跡が残るということは、その分だけ皮脂が奪われているといことである。だから操作する指だけが荒れるのだ。
 ここの過去ログを検索したら2013年の冬にも今年と同じように指の肌荒れに苦しんでいたことが書かれていた。でも、その時は親指ではなくて人差し指だった。
 2013年の時とタブレットの使い方が大きく変わったのだろうか?ハードは違うが、基本的にダラダラとまとめサイトを中心に便所の落書きを濃縮したような無価値な情報を読み漁っているだけである。使用方法に大きな変化は無い。
 と思ったが、この2週間ぐらいスマホゲームで熱心に遊んでいたことを失念していた。ゲームがあまりにも日常に同化していたので遊んでいることを意識できていなかった。改めて考えて見るとゲームでは親指を酷使している。数分間の1ステージの間に何十回も親指でタップ操作やスライド操作を行っていた。ハッキリ言って酷使である。
 こりゃ、肌が荒れて当然だな。
 今参加中のイベントは、12月の頭まで開催されている。もうしばらくは、肌荒れが解消しそうにないなぁ。

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