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ベルトがなじまない

by 唐草 [2019/01/17]



 先日購入した1,000円の激安腕時計。メッキの深みのない鈍い輝きも、ただ黒いだけのベルトの合皮の色合いも、見るからに安物である。でも、なんだかその安っぽさがおもちゃ的なかわいさに見えてきた。これは、ぼくが幼かった頃にお菓子のおまけに目を輝かせたのと同じかもしれない。チープさが醸し出す幼さに似た可愛らしさというものが存在しているのだろう。
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拒絶という要求

by 唐草 [2019/01/16]



 いつものように数カ月ぶりに髪を切りに行った。なんだかんだで毎年1月に髪を切っているが、これは「新年で気分も新たに」というような志の高い理由からではない。だいたい3ヶ月に1度のペースで髪を切っているので、1月がちょうど散髪の周期にあたっているだけだ。
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指差し確認、ヨシ!

by 唐草 [2019/01/15]



 時々書いていることだけれども、前触れもなく施錠とか収納に自信が持てなくなる時期がある。家の鍵もロッカーの鍵もかけたんだか不安で仕方がなくなる。仮に施錠した記憶があっても、それが今日の記憶である自信が持てない。
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2019年も物の値段が分からない

by 唐草 [2019/01/14]



 去年も「物の値段がよく分からない」ということを書いていたが、今年も早速ある商品の値段に頭を抱えることとなった。
 ことの発端は、先日「腕時計が見つからない」という愚痴を書いた出来事にある。スマホ持ち込み禁止の場所での仕事があるので、どうしても時計が必要になった。ぼくの持っている時計で現在動いているのは目覚まし時計しかない。目覚まし時計を腕にくくり付ける訳にもいかないので、昔使っていた腕時計を探そうとした。でも、結局腕時計は見つからなかった。
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頭の悪いカレンダー

by 唐草 [2019/01/13]



 Macを起動したらまるで鳴こうとしていたカエルを潰したかと思うような「ベッ、ベッ、ベッ」という汚い音が鳴り響いた。あまりにも不愉快な音なのでMacのサウンド関連の設定が壊れたのかと本気で心配になってしまった。幸いなことにMacに異常はなかった。なんと驚くべきことにこの不快な汚い濁った音がカレンダーアプリの通知音だったのだ。
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強欲な復旧計画

by 唐草 [2019/01/12]



 ぼくの死にかけMac pro(4.1)をどこまで改造するかの思案がずっと続いている。延命したところで十分に活躍できるかも怪しいし、完全にサポート外のことを行おうとしているので成功する確率も低い。とは言え、安全策を採って地味な改造にとどめても得られるものは「改造してやった」というぼくの満足感だけだ。どうせなら満足感だけでなく、十分な成果もほしいところだ。
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腕時計を探せ

by 唐草 [2019/01/11]



 大人の事情で腕時計が必要になってしまった。「時計なんていらない。時間を確認するだけならスマホで十分だ!」と声高に主張するこのぼくが腕時計を探しているんだ。これは一大事である。別に主義主張を曲げたというわけではない。もっと現実的な問題がぼくの目の前に立ちはだかっている。要するにスマホ持ち込み禁止の場所に行かなくてはならなくなったのである。
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グラボを買おう

by 唐草 [2019/01/10]



 電源を抜き差しするか、はたまたリセットボタンを押しながらでないと起動しないぼくのMac pro。対応していないバージョンのOSを強引にインストールしたりとやりたい放題な状況が続いている。いわゆるハッキントッシュへの道を爆進しているところだ。一度、壊れたと思ったのでもう何も怖くない。試したいことはとことんやってやれという気分になっている。ここまでソフトウェア的なハックを続けてきたが、いよいよ次の段階に進みたくなってきた。そう、ハードの入れ替えである。
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木を切りました

by 唐草 [2019/01/09]



 この前の日曜日、我が家でリフォーム以来の大きな変化が起こった。我が家の正面に生えていた3本の庭木の内、2本を切り倒したのである。切られてしまったのは、ここでも数回話題にした栗の花のように臭い花を咲かせ、切っても切ってもめげずに伸びまくる木である。
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重くない

by 唐草 [2019/01/08]



 我が家のコンピュータたちは、満身創痍でボロボロだ。というか、棺桶に片足どころか半身突っ込んでいるような年代ものばかりである。まともに動いているのは、24時間365日不眠不休で働くこのサーバぐらい。
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