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不良品を売る

by 唐草 [2019/12/15]



 「この道30年ですが、満足のいく品を作れたことはありません。まだまだ修行の毎日です」
 こんな言葉を口にする職人をテレビなどで見たことはないだろうか?大抵の場合、こういう発言をする職人のことを精進を怠らない謙虚で意識の高い人物と評している。確かに、世間の評価におごらずに自己研鑽を続けようとする姿勢からは、修行僧に通じる真理に至ろうとする強い信念を感じることができる。
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秘密のフォーマット

by 唐草 [2019/12/14]



 大学にいると年に何度も入学試験に出くわす。指定校推薦のような名ばかり入試もあれば、真剣勝負の一般入試もある。AO入試も実施されている。試験形態こそたくさんあるが、どれも内輪の試験である。センター試験と比べたらお遊びのようにゆるい運営で実施される。
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地球に優しい昼食

by 唐草 [2019/12/13]



 ぼくの業務は時間の融通が利くので、昼食は遅めが多い。お腹と相談して時間を決めていると言うよりも、混雑を避けるために遅めにしている。だから、食堂に向かう時はいつも腹ペコだ。
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SIMサイズ

by 唐草 [2019/12/12]



 数年前に8,500円ぐらいで購入した格安スマホが完全に風前の灯である。スマホと呼ぶにはあまりにもお粗末な処理能力しか有していないことを承知した上で、電話機として購入した品だった。でも、処理力以前の問題を抱えている。バッテリーが死にかけなのだ。寒いせいもあると思うが、コンセントを抜くと数分で80%ぐらいまで電池残量が減るし、待受時間6時間ぐらいで完全に電池が切れる。電源に繋がずに通話をしたら5分ぐらいで電池がなくなってしまうことだろう。
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コンピュータが祝ってくれた

by 唐草 [2019/12/11]



 ふと思い出したのだけれども、昔のMacOSは誕生日に起動すると起動画面に「お誕生日おめでとう」と言うようなバースデーメッセージが表示されるというお遊び要素が用意されていた。MacOS 9まではシングルユーザOSだったので、コンピュータを使うのはひとりしかいないという前提があった。だから、こんな遊びが成立した。
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再提出の領収書

by 唐草 [2019/12/10]



 職場に申請していた経費の建て替えが却下されてしまった。業務で使うことは確かだが、役目が終わったら私物化しようという企みがバレてしまったのだろうか?ルールからは逸脱していないが、どことなく後ろめたい気持ちがあるので却下理由を読むまで内心ヒヤヒヤだった。
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扇風機の季節、ふたたび

by 唐草 [2019/12/09]



 長らくぼくの部屋の暖房は、ストーブでもエアコンでもなかった。高温の排気を撒き散らす大型PCが暖房器具の代わりを担ってくれていた。リンゴ印のオシャレな暖房器具だ。寒い部屋の空気がPCを適度に冷却して、その排熱がぼくを温めるというエコシステムを築いていた。
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SDカードを探せ

by 唐草 [2019/12/08]



 ラズパイはSDカードを記録メディアとして使う。OSからデータまで何もかもが小指の爪ほどのmicro SDカードの中に収まっている。自分でセットアップしたというのに、いまだにSDカードで動いていることに驚きを隠せない。
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nとxの間にハマる

by 唐草 [2019/12/07]



 ものごとの習熟度を計るのは容易ではない。コンピュータに関する知識も同じである。
 世間には「パソコンを使える」と自称する人が少なからずいる。いったいどの程度、そしてどんな使い方ができることを指すのだろう?ぼくには全くわからない。ノートPCを鍋敷きに使ったり、デスクトップPCの重量を活かして漬物石代わりにしても、パソコンを活用していると言えるかもしれない。
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監視時代

by 唐草 [2019/12/06]



 電車の扉の上で流れている映像には、つい目を奪われてしまう。任天堂の週間クイズ番組をちょっと楽しみにしているぼくがいる。今日も呆けた顔でモニターを見ていたら気になるものが視界に入った。モニターの脇に見慣れぬシールが貼られていたのだ。
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