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机上の混線

by 唐草 [2019/05/26]



 現実から目を逸らし続けていたことがある。放置して自然に解決する類の問題ではない。いつか否が応にも直視しなくてはならない時が来る。ならば先送りを続けるのではなく、問題が限界を超えていない今こそが立ち向かうべき時なのかもしれない。
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5月の真夏日

by 唐草 [2019/05/25]



 天気予報が的中したことは素晴らしいのだが、予報されていた内容が内容だけにうんざりである。なんなんだこの暑さは。自宅周辺は、すでに30℃を突破して真夏日を記録している。ぼくの記憶が確かなら、まだ5月だぞ。この暑さは7月のそれである。いきなりこんな温度がやってきたら体がもたない。せめてもの救いは、今日が休みだったことである。
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中級の壁

by 唐草 [2019/05/24]



 本格的にプログラムを学び始めてから既に十数年が経過している。時代の移り変わりとともにいくつもの言語に触れてきた。Visual Basicからスタートして、Perlを経て、ちょっとCをかじって、Javaにたどり着き、PHPに居場所を見出したと。合間にJavascript経由のActionScriptが挟まっている。言語の勉強に終わりは無い。思い通りにコードを書けるPHPだってマスターからは程遠い。まだまだ勉強が欠かせない。最近Pythonを本格的に初めたので、久々に右も左も分からない初心者の気分を味わっている。
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小説の読み方

by 唐草 [2019/05/23]



 初めて知ったときはとても驚いたのだが、どうやら人によって小説の読み方が違うらしい。その事に初めて気がついたのは、友人とミステリー小説に関して話をしていたときだ。前にも書いたことがあると思うが、友人は主役である探偵の活躍やカッコよさに惚れながら読んでいるそうだ。一方のぼくは、地の文が一人称であれ三人称で主人公の振る舞いは脇において、自分こそが事件を解く存在だと信じて読んでいる。友人は事件の起きた世界を楽しみ、ぼくは事件そのものを楽しんでいると言えるだろう。
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今が買い時?

by 唐草 [2019/05/22]



 一言にPCオタクと言っても、その世界に踏み込むと恐ろしく細分化された世界となっている。実際のところ、ジャンル分けなんて外部の人間からしてみたらあまり大きな意味はない。音楽のジャンルが無駄に多様化しているのとほぼ同じで、特定のジャンルに属しているという自尊心と根拠のない優越感を満たすだけのものである。
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2週間前の勘

by 唐草 [2019/05/21]



 2週間ほど前に歯が痛くなったことを書いた。痛みは大したことはなかった。痛みというより違和感と言った方が適切な程度の小さなものだ。それでも頬骨あたりまでの神経が異常を訴えていた。
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本を捨てる

by 唐草 [2019/05/20]



 「本を捨てる」と言うと、まるで飼うのに飽きたからと猫を生ゴミに出すかのごとく怒り出す人々が少なからずいるような気がする。確かに本はただの紙束ではない。さまざまな情報や思想なんかが記されたもの、言うなれば誰かの頭の中身をアウトプットしたものだ。それに感銘を受ける人も多くいるだろう。また、時代を超える価値観を作り出すものさえもある。残すべき価値あるものと考えるのにも頷ける。
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すごさに慣れる

by 唐草 [2019/05/19]



 ふと、古い記憶が蘇った。それも、かなりどうでもいい記憶だ。
 それは20世紀の記憶である。なんて書くと少しはすごそうに感じられるかもしれないが、ようするにぼくが小学生のころの記憶だ。思い出したのは古いテレビ番組。たぶん日テレの夕方のニュース番組だったはずだ。番組の途中の特集コーナーに「町のすごい人特集」みたいな企画があった。
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ガチャを回せ!と言われても

by 唐草 [2019/05/18]



 ぼくは、結局のところレアアイテムを求めて戦いに明け暮れるゲーム、いわゆるハクスラ系のゲームが好きなんだと思う。プレーしているときは「アイテムが出ない!物欲センサーだ!運営の妨害だ!」とか文句を垂れまくっているけれどコントローラーを置くことはない。結局のところ、人の欲望は底知れないということである。また、ゲームとしても終わりがないので長く遊べるところも気に入っている。
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胃を動かすと頭が動く

by 唐草 [2019/05/17]



 仕事でサーバの設定をしていた。来週公開予定のサービスが正しく動くかをテスト環境で調べるという地味な仕事である。ハッキリ言って、テストの必要性は自分でも疑問を感じていた。すでに同じような設定のサービスが複数動いている。また、今回とそっくりな設定を自分でもやったことがある。どこをどう変えればいいのか、やる前からだいたい見当がついていた。
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