カレンダー

2020/06
 
    
       

広告

Twitter

記事検索

ランダムボタン

背筋が痛い

by 唐草 [2021/01/21]



 昨日、リビングルームの背丈より高いアルミサッシが、レールに乗り上げて動かなくなってしまった。昨年5月以来のトラブル。この寒空の下、窓を閉められないのは一大事だ。
...
 
続きを読むには「全文を読む」をクリックしてください。

脱水銀

by 唐草 [2021/01/20]



 昨年緊急事態宣言が出て在宅勤務に移行した際に職場から「毎日体温を報告せよ」とのお達しが出ていた。初めの頃は、毎日測定と報告をしていた。
 測定を測定を欠かさなかったのには、2つの理由がある。1つは、自分がコロナに罹患してしまっているのではないかという漠然とした不安を払拭したかったからに他ならない。史上初の緊急事態宣言が、緊張感を作り出していたとも言える。もう1つの理由は、毎朝検温して自分の体温の変化や傾向を知るのが楽しかったから。自分の体調がスコア化されているようで新鮮味があった。
...
 
続きを読むには「全文を読む」をクリックしてください。

光るマインスイーパー

by 唐草 [2021/01/19]



 マインスイーパー熱が再燃していることは、先日書いたとおり。ついにアドベンチャーモードのレベルが50を突破した。アイテムの温存に成功しているのでかなり順調に進んでいる。とは言え、パーフェクトゲームと呼べるような完璧なプレーには程遠い。数ステージごとにミスをして地雷マスをクリックしてしまっている。
...
 
続きを読むには「全文を読む」をクリックしてください。

異常発熱

by 唐草 [2021/01/18]



 先日、ベッドに入った後で体が急に発熱して全然寝付けなくなった。
 このご時世、発熱と言うといらぬ心配や誤解を招くことになる。今回の発熱は体調不良に起因するものではないので、まったく心配いらない。一般的な表現に倣うのなら「体が火照った」と書くほうが正確。でも、火照ったと書くとそれはそれで別の意味に解釈されそうでもある。
...
 
続きを読むには「全文を読む」をクリックしてください。

教室で一番のバカ

by 唐草 [2021/01/17]



 1年の業務で一番厄介なものが無事完了した。大学入学共通テストの試験監督である。
 試験監督は持ち回りのはずなのに3年連続で指名されている。この理不尽な指名には制度の不備がある。各部署から若干名というルールなので、2名しか在籍していないぼくの部署は必ず両名が指名されてしまう。来年も絶対に指名されるだろうけど、次は断ってやろうとすでに考えている。
...
 
続きを読むには「全文を読む」をクリックしてください。

天才の成果

by 唐草 [2021/01/16]



 昨年、コロナの影が世界を覆い始めてマスクやトイレットペーパーが市場から消えた時期があった。その頃から台湾のデジタル担当大臣のオードリー・タン氏がとてつもなく優秀だという話を耳にすることが増えてきた。USBすら知らなそうな我が国のIT担当大臣と比べることすらおこがましい。
...
 
続きを読むには「全文を読む」をクリックしてください。

遺伝子の強さ

by 唐草 [2021/01/15]



 親戚の家で飼われているアメショ(アメリカンショートヘア)は、元気いっぱいの明るい性格の猫。ちょっと傍若無人なきらいはあるけれど、レアな訪問者であるぼくにも家族のように愛想を振りまく。飼いやすいと言われるアメショの血統に恥じない性格をしている。
...
 
続きを読むには「全文を読む」をクリックしてください。

デジタルへの不信

by 唐草 [2021/01/14]



 コンピューターを使っていて一番イラついてしまう瞬間ってなんだろう?
 アプリの突然のフリーズ。勝手にアップデートして再起動を要求してくるOS。遅々として進まないダウンロード。パスワードを何度も求められる慎重すぎるセキュリティ。裏表の分からないUSBコネクタ。ハードに起因するものからソフトに原因のあるものまでさまざまだ。イラつく点を挙げていったらきりがない。今、これを書いている瞬間にもGoogle Chromeが再起動を要求してきた。
...
 
続きを読むには「全文を読む」をクリックしてください。

マインスイーパー熱再燃

by 唐草 [2021/01/13]



 新しいゲームで遊ぶのもいいけれど、昔ハマったゲームを引っ張り出して遊びたくなることもある。特にルールやシステムが面白いゲームは何度でも楽しめるので、周期的に遊びたくなる。先日からぼくの中のマインスイーパー熱が、数年ぶりにメラメラと燃え上がっている。
...
 
続きを読むには「全文を読む」をクリックしてください。

降雪に顔をしかめる

by 唐草 [2021/01/12]



 小学生低学年だった頃は、親はすごい存在に見えた。いろいろなことを知っているし、力もあるし、風邪をひくことも少ない。きっと考えていることだって子供の自分とはぜんぜん違うのだろうと想像していた。そして自分も大人になれば、そういうすごい存在になれると信じていた。
...
 
続きを読むには「全文を読む」をクリックしてください。