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雲に乗る

by 唐草 [2020/08/06]



 データはなんの前触れもなく消えるものである。今までに何度も痛い目にあってきた。だから学生相手に「PCが壊れてレポート消えたと言っても信じないからバックアップは三重以上に取っておけ」と常々言っている。だからと言って、ぼくのバックアップ体制が完璧という訳ではない。
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ユニクロパンツの不思議

by 唐草 [2020/08/05]



 服装に関してあまり強い関心がない。だから当然と言うか、残念と言うかは迷うところだけれども、持っているパンツ(ズボン)のすべてがユニクロだ。
 シャツなどのトップスに比べると男物のボトムスは見た目の変化が乏しい。ファッション大好き人間ならパンツのシルエットでブランドを当てることができるのかもしれないが、ぼくには無理な話。だからぼくが求めるのは見た目ではない。パンツとして最低限の機能を備えていて、ある程度の耐久性があるということだけ。まぁ、安ければそれに越したことはない。こんな考えだと必然的にユニクロにたどり着いてしまう。
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良い自転車は上

by 唐草 [2020/08/04]



 銀行でお金を下ろすために久々に街へ出た。近くのコンビニATMでも良いのかもしれないが、手数料のことをよく分かっていないので銀行まで足を運んでしまう。機器トラブルに巻き込まれても、銀行ならその場で対応してもらえる安心感もある。要するにケチでモノグサでビビリだから、わざわざ銀行まで行っているのだ。
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ファンが欲しくなる

by 唐草 [2020/08/03]



 先日のハードディスク故障以来、我が家のサーバはラズパイ4になっている。サーバ室という名の物置部屋にむき出しの小さな基板が無造作に置かれている。その様子は、なんとも危なっかしく見える。「ちょっと触っただけでも壊れそう」と家族からの評判もすこぶる悪い。
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続・最高の物件

by 唐草 [2020/08/02]



 先日、我が家の庭木は鳩の本能に訴えかける魅力的な木らしいと書いた。大きな体を枝葉にぶつけながら木に止まっては、枝の具合を見分しているようだった。初めは鳩が巣作りをすることに否定的だったぼくも、か細い枝を組み合わせて巣を編んでいく姿を見ている内に心変わりした。
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赤のレンジ

by 唐草 [2020/08/01]



 庭のゼラニウムが鮮やかな花を開いている。ようやく梅雨明けしたとは言えこの長雨で、庭のありとあらゆるところが苔むしてしまって鈍い緑に沈んでいる。ゼラニウムの存在は湿度の高そうな狭い庭に差す一筋の光のようにも見える。
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最高の物件

by 唐草 [2020/07/31]



 4日前から庭の木に鳩がやってくるようになった。鳩が飛来するのは珍しくもない。餌台を出している冬は毎日やってきて、雀のための餌を食い尽くしていく。春先には巣作りの候補地選びでやってくる。でも、夏にやってきたのは初めてだ。
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どう進化させるか

by 唐草 [2020/07/30]



 「ピンチはチャンスだ」という意見には、ある程度賛成できる。先日のサーバトラブルは紛れもなく大きなピンチであった。でもそのピンチは、ぼくに深く考える機械をもたらしてくれている。今までの故障を振り返ってみても同じだ。どのトラブルも、その規模が大きければ大きいほどさらなる成長のきっかけとなってきた。
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何度でも蘇るカラクサラボ

by 唐草 [2020/07/29]



 昨日、ここを更新しようとしたら"403 Forbidden"とだけ冷たく表示された。外部からアクセスしているならまだしも、隣の部屋にあるサーバにアクセスして「禁止」扱いされるとは何事だ。一瞬の混乱の後、様々な良くない可能性が脳裏に浮かんだ。どう転んでも胃が痛くなるほどイヤな予感がした。
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買い占めた

by 唐草 [2020/07/28]



 スーパーで買物をしていると他人の買い物カゴの様子から自分と接点のない人々の暮らしを垣間見ることができる。ときに自分とは全く異なる生活様式の人がいることをうかがい知ることもある。そこに驚きを感じることさえある。果たしてその驚きは、誰にとっても驚くべきことだったのだろうか?もしかしたら、ぼくが常識だと思っていることのほうが偏見の塊だって可能性もある。
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