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肋骨に穴が

by 唐草 [2021/05/03]



 5月に入ってからというもの肋間神経痛が続いている。痛みは何の前触れもなく突然やってくる。右の一番下の肋骨のちょっと上を太めの針で突かれるような痛み。思わず体の動きが止まってしまうし、「うっ」と汚い呻きを上げそうになる。冷たいものを飲むと、まるで胃に入った水が肋骨のあたりから体内に漏れているのではないかという痛みに襲われることもある。
 医者に診てもらったわけではないので、本当に肋間神経痛なのかは分からない。外傷はないし、他の部位に問題もないのに加えてネットで齧った素人判断にも合致している。もっとも初めから肋間神経痛を疑って検索しているので他の情報にはほとんど触れていない。ぼくの判断は先入観に基づくもので血液型性格診断並にいい加減なのは承知している。
 ここまで深刻そうな感じで書いてきたが、実のところぼく自身はあまり深く考えていない。症状に名前をつけることができたので安心しているということもあるが、それ以上にこれまでに同じ症状を何度も経験しいるからだ。
 ほとんどの場合、痛みは1日か2日で何事もなかったかのように急に消えた。今回も同じようなものだろうと考えていたのだが、3日目に突入してしまった。まったく嬉しくない記録更新だ。
 ネットでの情報によると肋間神経痛の原因は、神経の圧迫・ウイルス感染・ストレスなどがあるそうだ。思い起こせば、これまでに症状が出たときはストレスを抱えていた時期と一致する。
 今回もストレス性なのだろうか?だとしたらゴールデンウィークに抱えるストレスって一体なんだろう?昨年は、遠隔授業の準備で大混乱に巻き込まれていた。それと違って今年は人並み以上に休みを確保できている。引きこもり志向のぼくが、出かけられないことにストレスを感じているとも思えない。むしろ出るほうが苦痛だ。
 逆に休みすぎていることが原因だったりしないだろうか?あまりにも体を動かさずにゲームに興じているので、体が悲鳴を上げているのかもしれない。この仮説を否定できなのがぼくのGWクオリティー。