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弁護士と話す

by 唐草 [2013/05/22]



 普通に暮らしている限り、弁護士のお世話になる機会なんてそうそうないものだ。それどころか、弁護士という言葉を耳にする機会だって稀。刑事ドラマで犯人が弁護士を呼ぶシーンぐらいでしか弁護士なんて言葉を耳にすることはない。
 弁護士なんてぼくにとっては、フィクションの世界の住人と言っても差し支えないほどに縁遠い存在だ。
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竜巻の街で

by 唐草 [2013/05/21]



 昔、オズの魔法使いの映画を見て竜巻が起こるのは、カンザス州だとかのアメリカ中央部なんだと思ったことがある。これはフィクションから得た知識だけど、間違いではなかった。
 オクラホマ州で巨大な竜巻が発生して、甚大な被害が出ているというニュースが飛び交っている。竜巻回廊とも呼ばれる竜巻が多く、備えもある地域で何十名もの犠牲者を出してしまうほどの大きな竜巻。きっと歴史的な大きさだったのだろう。そのスケールを、竜巻の少ない日本に暮らすぼくは想像することすらできない。
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レーダーに映らない

by 唐草 [2013/05/20]



 朝から続く不安定な空模様。大きな雨粒が屋根を叩く音が聞こえるときもあれば、外に出ても肩が濡れるまで降っていることに気が付かないような霧雨のときもあった。一足早くやって来た梅雨の見本市のような変化に富んだ雨脚だ。
 午後にポストまで歩いたときは、傘の必要性を感じることのない弱い霧雨だった。そのとき東京都の降雨監視レーダー情報を公開している東京アメッシュを見てみたが、レーダーにはなんの影も映っていなかった。
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キッズタイムの達人

by 唐草 [2013/05/19]



 無事『PSO2』をクリアできたので、最近『ドラクエX』に復帰しつつある。復帰と言っても、発売直後のような準廃人プレーをする気はもう無い。
 ゲームから距離を置いてみたり、他のゲームで遊んでみて気がついたのだが、ぼくは確率に振り回されるのは好きじゃないようだ。RPGでは、シナリオをと戦略だけが楽しめればいい。レアアイテムを狙ってひたすら同じ敵と戦ったりするのは、すぐに飽きてしまう。
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止まらぬポピー軍団

by 唐草 [2013/05/18]



 何年か前に近所でポピーが増えているという話を書いた。急に増えだしたので、夜な夜な誰かが種を撒いているのではないか?と疑ったほどだ。結局、何がきっかけとなってポピーが増えたのかは分からずじまいだった。
 それから数年経った今、近所は大変なことになっている。
 街路樹の根元、塀の隙間、遊歩道の緑地、駐車場のフェンス周囲といったような管理する人がいないありとあらゆる地面からポピーが顔を覗かせている。それも、地面を覆い尽くすほど密集して生えている。もはや、何のありがたみもない程の群生。完全に雑草の域だ。
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師匠格

by 唐草 [2013/05/17]



 ぼくは警視庁のマスコットキャラクターである「ピーポくん」のことをお世話になったこともあり敬意を込めて
「ピーポくんさん」と呼んでいる。さん付けをしているキャラクターは、これだけにとどまらない。「キティーちゃん」のことも「キティーさん」または「キティーちゃんさん」と呼んでいる。これは、一度頂落ちぶれて表舞台から消え去ったものの仕事を選ばぬ姿勢で奇跡のカムバックを果たしたあのキャラクターへの敬意の表れである。キティーさんは、あの媚びるような態度が大キライだけど。
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吉野家コピペ的な語り口

by 唐草 [2013/05/16]



 最近では目にすることが少なくなってしまったが、やはり吉野家コピペは今でももっとも有名なコピペの1つだろう。また、他のネタに与えた影響の大きさなら間違いなく一番だろう。
 牛丼程度に熱くなってしまうレベルの低さと自分が偉いと主張する鬱陶しい語り口のインパクトは、時を経てもまだ面白い。
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オレオ

by 唐草 [2013/05/15]



 海外の定番ネタにオレオの分離がある。クッキーとクリームをいかに分けるのかを競うネタだ。
 最新のネタでは、大仰な装置を駆使して全自動でクリームを除去していた。技術の無駄使いというか、たかだかクッキー1枚のためにそれだけの情熱を注げることに感心してしまう。
 インターネットを通して世界の各地(大部分はアメリカ)でありとあらゆる手段でクリームが除去される様子を見てきた。
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124種類

by 唐草 [2013/05/14]



 電車の中でハーゲンダッツの広告を目にした。アイスクリーム、しかもちょっと高級なアイスクリームだ。自然と広告に目が奪われてもしかたがない。
 なんでも、ハーゲンダッツEXPOなるWebイベントを開催していて、歴代124種類のランキングをつけているとか。
 正直言ってランキングに興味はない。ぼくは、クッキー&クリームさえあれば満足だ。この味が、例え最下位でも気にしない。とは言え、長年ある定番フレーバーなのできっと上位だろうけれど。
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ヌメリの正体

by 唐草 [2013/05/13]



 鞄の中からペンを取りだしたら、なんだかヌルヌルしていた。
 イヤな予感がする。
 そんな不安を胸に抱えながら、さらに鞄の中を探ってみた。残念なことにぼくの不安は的中して鞄の中からマズイものが出てきてしまった。
 もしぼくが、ホラーの世界の住人だったら鞄の中から腐った指とかが出てきたのかもしれない。でも、不幸中の幸いとでも言うところだろうか、平凡な日常の中で生きるぼくの鞄からはそこまで凶悪なものは出てこない。
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