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ランダムボタン

ecoモード

by 唐草 [2018/05/22]



 我が家の給湯器には、「ecoモード」というボタンが付いている。主電源と自動湯張りボタンの間に堂々と居座っている存在感のあるボタンだ。とは言え、頻繁にオンオフを切り替える類の機能ではない。ボタンの使用頻度からすると、その場所はふさわしくないように思えてくる。地球環境に配慮した製品を作っていますよと主張したいメーカーのエゴが、使い勝手を無視してボタンをそこに置いているのだろう。プロダクトデザインとしては、下の下である。
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仕様書発見

by 唐草 [2018/05/21]



 昨晩、仕事机の隣に置いてある本棚の最上段が崩壊しかけた。1つのクリアファイルを取り出そうとしたのだが、無理矢理突っ込まれている紙束の圧力がそれを許さなかった。まるで紐でつながれているかのように様々なファイルが、一斉に本棚の外へ逃げようと顔を出してきたのだ。よく見ないでクリアファイルを引っ張り出していたら、最上段に収められた大半のものが床に落ちていたことだろう。
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時計の電源は

by 唐草 [2018/05/20]



 先日のEXPOでノベルティーのデジタル時計をもらった。展示してある姿は高級そうに見えたのだが、家に帰って箱から出してみたら何ともプラスチック感にあふれたチープな時計だった。きれいなのはフロントパネルだけだったのだ。これは実に示唆的なノベルティーである。重要なのは表面の見た目だけであって、中身や裏側なんかは隠せば十分だ。こう言う企業理念が形となったノベルティーなのであろう。確かに、その会社の製品の見た目はとても良さそうに見えた。でも、使ってみたら…?
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水道使用量の謎

by 唐草 [2018/05/19]



 先日、水道の検針があった。水道の検針には驚かされることが多い。検針員は、まるで忍者のように音もなく敷地に入りこんで手早くチェックを終えている。検針員が作業をしている姿をこの目で見たことは無い。検針員の存在に気が付くのは、いつだって作業を終えて水道メーターの水色のフタを閉じるときのバタッという鈍い音がしてからだ。湿ったコンクリートが何かを言いかけたのに無理矢理口を押さえるような息の詰まる音である。その不穏な音そのものにも驚かされるし、作業を終えるまで物音ひとつ立てなかった検針員の存在にも驚かされる。水道局は、隠密行動のトレーニングでもしているのだろうか?ぼくが、検針員になったとしてもあそこまで静かに作業を行う自信はない。
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目指せ最下位

by 唐草 [2018/05/18]



 昨年末に、とあるスマホゲームで5,000位を獲得したという話を書いた。ログインボーナスでもらえる中堅カードのみで構成された弱小デッキでボロボロの戦いに明け暮れた結果の5,000位である。ぼくはこの結果に疑問を抱いていた。ランキング報酬は30,000位まで設定されていて、あたかも熱心に遊ぶアクティブユーザが30,000人ぐらいいるような雰囲気を演出していた。でも、無課金のぼくが5,000位なのだ。どう考えても5,000人ぐらいしか遊んでないのではないか?
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カメラが欲しくなった

by 唐草 [2018/05/17]



 今日は、ビッグサイトで開催されている展示会に行くハメになった。非常にタイトなスケジュールとなってしまったので、授業を終えて昼食を取る暇すらなくダッシュで会場に向かうことになってしまった。まるで仕事熱心なビジネスマンのような振る舞いである。
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蝶が舞う街

by 唐草 [2018/05/16]



 ぼくがよく使う最寄り駅の駐輪場は、駅から離れたへんぴな場所にある。再開発の影響でドンドン駅から離れていった末にたどり着いた僻地である。しかも、縦に長い構造なので奥の方に止めると駅まで徒歩5分ぐらいかかってしまう。間違いなく不便な駐輪場である。だが、その不便さ故に利用料が無料にもかかわらずいつでも自転車を駐められる。世の中の多くの人は、100円を払ってまで歩くことを避けているのだ。
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冷蔵庫だらけ

by 唐草 [2018/05/15]



 価格.comなどで最近の冷蔵庫事情を調べていた。これは、たぶんぼくにとって重要な任務のはずだ。そう信じて、絞り込み条件を変えながらいくつものモデルを比較検討していった。
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やわらかシューズ

by 唐草 [2018/05/14]



 1ヶ月ぐらい前に新しい靴を買っていた。夏に履くことを強く意識したので布張りのデッキシューズを選んだ。
 購入の決め手となったのは、8割方が見た目である。残りの2割は、たぶん価格だ。本体価格も安かった上にセール対象になっていた。だから、店で試したときは足のサイズしか気にしていなかった。履き心地なんかは、ほとんど気にしていなかった。デッキシューズなんて普段に履く靴だ。この靴で一気に10kmを歩いたり、山を登ったり、ジョギングすることはまずあり得ない。駅の階段でつまずかない程度のフィット感があればそれで十分である。
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不安の鍵

by 唐草 [2018/05/13]



 基本的にぼくは、心配性である。とは言え、強迫観念に駆られて日常生活に支障が出るほどの心配性というわけでもない。些細なことが気になってしまうと、ずっと気にして何度も確認してしまうという感じである。
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