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疑惑のEAアカウント

by 唐草 [2019/02/17]



 ここ数日、ゲーム『Apex Legends』が何かと話題になっている。ゲーム発表直後は「タイタン抜きタイタンフォール」とバカにされたり「バトロワ系FPS乱立しすぎ」とか散々な意見だったが、リリースと同時に世界中のゲーマーが手のひらを反すこととなった。タイタンフォールシリーズで培ったノウハウを活かしつつ、既存のバトルロワイヤルゲームの不満を解消した作品に仕上がっていたらしい。そんなゲームが基本プレー無料だということもあり、FPS好きの間でかなりの勢いで広まっている。
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ヨガの誤解

by 唐草 [2019/02/16]



 「雀百まで踊り忘れず」とか「三つ子の魂百まで」という諺がある。小さい頃に身に付けたことは一生ついて回るというというような意味だったと記憶している。この諺を初めて知ったのは、中学受験の勉強に明け暮れていた小学6年生の時。英単語を覚えるように意味を理解せずに、ただの文字情報として脳に書き込んだ。覚えた当時は、どんな場面で使うかもわからなかった。12歳の子供なんて、まだまだ三つ子のようなものだったのだから仕方のない話である。
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懐かしのインターネット

by 唐草 [2019/02/15]



 ストーリー重視の新作ゲームで遊ぶとき、ぼくはインターネットを遮断する。と言っても、実際にLANケーブルを抜いたりWi-Fiを切ったりするわけではない。ネタバレを絶対に見ないという鉄の意志を持ってブラウザを操作するだけに過ぎない。それも自分がクリアするまでの期間だけ。
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レースはもう始まっている

by 唐草 [2019/02/14]



 2月の上旬は、ぼくのようなメカ大好きなF1ファンにとって一番楽しい季節だ。レースの方がずっと楽しいのは分かっているけれど、ライブ動画をテレビでもネットでも視聴できる環境にないので(料金が高すぎてお金を払いたくないだけだが)、レース真っ盛りの春から秋よりも各チームの新車が発表される2月が一番ワクワクするのである。
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あの国の言葉で

by 唐草 [2019/02/13]



 おやつにキットカットを食べようとしたら、パッケージに「夢はかなう」というような感じの無責任なことが書いてあった。さすが世界一無責任な企業と揶揄されたネスレだ。
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Vs.バンクシー

by 唐草 [2019/02/12]



 関東で立て続けにバンクシー作品と思われるグラフィティーアートが見つかっている。本物かどうかはよく分からないが、本物であってほしいという願望が多くの人々の目を曇らせているように思える。
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私はドラム缶

by 唐草 [2019/02/11]



 ゲームのアバターを作ると普段は内に秘められている性格と性的嗜好が垣間見えてくる。なりたい自分の分身を作るのか?それとも理想の異性を作るのか?子供がいいのか?大人がいいのか?これらの大きな要素が目立ちがちだが、細部にこそ人の本性が出るのかもしれない。タレ目が好きなのか?ツリ目が好きなのか?身長はどれぐらいがいいのか?唇の厚さはどれぐらいがいいのか?
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間違った頂に立つ

by 唐草 [2019/02/10]



 しばらく遊んでいなかったゲームを久々にプレーするとたびたび思うことがある。
 「なんで、このアイテムを使っていなかったんだろう?」という過去の自分への疑問である。
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ゲラルトさん

by 唐草 [2019/02/09]



 本当に久しぶりに、たぶん半年ぶりぐらいにモンハンワールドを起動させた。MHWはとてもよくできたゲームだったけれど、アップデートを重ねるごとにカプコンの悪い癖が出ていた。それは、廃人と呼ぶべき凄腕の上級者の要望を満たすための高難度化。スマホゲームのインフレ並みの勢いでモンスターが強化されていった。並ハンターであるぼくは、早々にアップデートの強い波からはじき出されていた。
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続・洗練されているクソ技術

by 唐草 [2019/02/08]



 先日、ぼくの壊れかけMac proを起動させるためのテクニックを書いた。儀式めいた面倒な一連の手順だが、自分で編み出した自分しか知らないテクニックで機械を操作しているという満足感がある。難解な手順の末に静かにファンが回りだすと「ぼくだけがMac proを起動させられる」という小さな優越感が心に満ちていく。起動するだけで大きな充足感を得られるのだ。
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