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謎の破片

by 唐草 [2019/10/20]



 朝晩はだいぶ冷え込むようになってきた。いよいよ秋本番だ。これからは毎日少しずつ日も短くなり、寒さも厳しくなっていくのだろう。ぼくの装いも寝具も、日に日に厚手になってきている。冬の足音が聞こえてくる日も近いだろう。
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歴史を辿る

by 唐草 [2019/10/19]



 先日、LinuxのひとつであるUbuntuに包囲されている気がすると書いた。数えてみたら職場と自宅を合わせて7個もあった。包囲は気のせいなんかじゃなかった。こうなってしまっては、Linux宗派の壁を超えるのが面倒だから「Ubuntuイヤだ。キライだ」と駄々をこねている場合ではない。流行りに乗った方が賢いだろう。
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グルグル回るスクリプト

by 唐草 [2019/10/18]



 プログラムを理解するためには、3つの制御構造を理解していれば十分だ。順次構造、選択構造、反復構造の3つ。分かりやすく言い換えると「順番に動かせ」、「どっちか選べ」、「繰り返せ」という感じ。たったこれだけなのである。オフィスソフトもゲームもWebサーバもデータベースも何もかもが、この3つの制御構造で表すことができる。
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文学賞への勘違い

by 唐草 [2019/10/17]



 先週は、ノーベル賞ウィークだった。今年も日本人研究者が受賞したのでメディアは大騒ぎ。日本人研究者が賞を受けると、ぼくもなんとなく誇らしく感じる。この感情は、受賞者をスポーツの日本代表選手のようにみなしている証拠だろう。でも、これまでに研究者に対してナショナルチームへ向けるようなエールを送ったことはあるだろうか?きっと無いはずだ。ぼくなんかは、受賞者の名前すら耳にしたことがなかった。
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焼け野原のような

by 唐草 [2019/10/16]



 東日本の広い範囲に大きな傷跡を残していった台風19号の通過から4日経った今日、ぼくはようやく生々しい爪痕を目の当たりすることとなった。
 今朝は、中央線の終点の方まで行く用事があった。ぼくは多摩地区の東の方からオレンジ色の帯の入った電車に乗る。だから、途中で多摩川を渡ることになる。
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興奮を得る道具

by 唐草 [2019/10/15]



 先日、Mac miniを延命するために1枚のメモリを購入した。メモリの交換を行ったことで、本体からはじき出されるように今まで使っていたメモリが余ってしまった。DDR3規格の2GBのメモリである。今の感覚だと容量不足な印象が否めないが、古いPCに増設できれば、ドミノ倒しのような感じでいくつかのPCの延命を図ることができるかもしれない。
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静かな夜に

by 唐草 [2019/10/14]



 超大型台風が上陸した12日の晩は、間違いなく歴史に残る一夜となった。自然の猛威が牙を剥き、想像もしていなかったようなことがいくつも起きた。甚大な被害に巻き込まれ、2日経った今でも日常からかけ離れた生活を強いられている方も少なくない。
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振り切る

by 唐草 [2019/10/13]



 昨晩は、年に数度しかない気圧計が大活躍する晩だった。
 我が家には、真鍮製でスチームパンクを連想させるデザインの気圧計がある。普段は、リビングのインテリアとしての役割を担っているオシャレな気圧計。都市での日常生活に気圧を知る必要などない。今の天気予報の精度なら気圧変化が起こる前に天候の変化を知ることができる。温度計と湿度計は、熱中症への警戒として見直されてきている。一方、気圧計はどんどん影が薄くなっている。
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時間の感覚が

by 唐草 [2019/10/12]



 我が家でできる最大限の台風への備えって、いったい何なんだろう?
 数日前から「ヤバいぞ!ヤバいぞ!」と警告が続いていた台風19号。気象衛星から送られてくる雲の姿を見ると本州の半分を余裕で飲み込めるほどに大きいことが見て取れた。気圧や風速などの観測データからも勢力の激しさを知ることはできた。
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嵐の前の、その前で

by 唐草 [2019/10/11]



 嵐の前の静けさ。先人たちは抗うことのできない猛威の到来の前に世界を覆う張り詰めた空気をこんな言葉で表した。今日まで受け継がれるこのことわざは、時代を経ても変わることのない人間の心の有り様を余すことなく表現しているのだろう。
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