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$1>¥150

by 唐草 [2022/09/13]



 国内のインフレ傾向と円安がダブルパンチになって、ぼくの資産はかつて無い危機を迎えている。食うに困るほどの状況でないが、なにもしないうちに相対的に資産が減っていくのは気持ちいいものではない。
 こんな状況になると日本円で国内の仕事をするのがバカらしくなってくる。海外の仕事をして米ドルで給与を得たいものだ。今なら在宅ワークで海外の仕事を受注することだって難しくはない。働き方を見直すいい機会なのかもしれない。
 高校の時10段階評価で3を取るぐらいに英語が苦手なぼくだけれども、今の機械翻訳があればどうにかなるかもしれない。AIを活用するのもこれからの新しい仕事の仕方だろう。
 それに、以前から「$1が¥150を超えたら今の仕事をきっぱりやめて海外向けの事業に参入する」と嘯いてきた。本気で$1が¥150を超えると思っていなかったが、どうもこのままだとその為替レートは荒唐無稽な妄想でもなくなりそうだ。
 冒頭にも書いたとおり米ドル建てで仕事を受注したいと思い始めているので、$1が¥150を超えてから準備を始めるのではなく、もう準備を始めてもいいかなという気になっている。というか、コンピュータさえあればいいのだからすでに機材は準備済みとも言える。
 それに何も新しいことを始めようという訳ではない。むしろ、前にやっていたことを再開しようとしていると言ったほうが良い。
 とは言え、10年以上のブランクが有るのも事実。しばらくの間は、リハビリを兼ねて勉強し直さねばならない。という訳で勉強を開始した。勉強は楽しすぎて、寝ながらあれこれ考えてしまって体が追いついていない。数年ぶりに時間が足りないと痛感している。
 正直言って、儲かる見込みは全然ない。惨敗も覚悟している。
 それでも、やりたいことを真正面に捉えてしっかり見つめて手と頭を動かすとこんなにも楽しいんだなと痛感している。なんだかこの数年休眠していた脳細胞が復活し始めているような爽快感さえある。
 食うためには我慢も必要だと言う人もいるけれど、我慢して食う飯っておいしくない。早く$1¥150を超えろ。